「新しい文章力の教室」読んでもらえるブログを目指して

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完読こそゴール

ブログを書いていこうと決めました。

ただ、勉強も読書もして来なかったので、文章力に全く自信がない。

そこで文章力を磨こうと思い、amazonを散歩してると、辿り着いたのがこの本。

ナタリーの編集長を務め、新人研修もしていた方が書いた本で、自分も新人社員のつもりで読み進めてみる。

良い文章とは、完読される文章!

自分が知らない人のブログを読むとき、一瞬でも面白くなかったら、すぐに離脱しちゃう。

もっと読む人の気持ちを考えて書かないといけないな。

良い文章を書く為には、事前準備をしっかりしてから書き始めること。

紙に設計図を書き、情報が正確であれば、基本的にはそれで完成。

そこに書く人ならではの切り口や、言葉づかいを磨いていくことで、完読してもらえる文章になる。

具体的にダメな文章と、良い文章を並べて解説してくれるので、分かりやすいです。

「という」を削る技術は、まさに自分に言われてるよう、この文章を書いたあと、見直したら何個も書いちゃってました。

せっかく本で学んだのに、設計図を書かずにこの記事を書いてる自分が情けない(笑)

文章力がすぐに向上するのは難しいけど、コツコツやっていくかな。

ナタリーのポリシーは“フラット”

肩入れしない立場で記事を書き、感想はユーザーが書くという考え方。

ゲスの極み乙女の川谷絵音が、ワイドナショーに出演することが書かれた記事を読んだけど、本当に中立。

松っちゃんとヒロミの間で笑ってる川谷を見てると、嫌悪感しかない。

フラットな記事を見て、どう思うのかって、こういうことね。

自分は口が悪く、辛口なタイプだから、ナタリーの記者だったとしてもフラットに書く自信がない。

これからも好き勝手書いていくぞ!

採点:7点(10点満点)

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

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