「ブログ飯」はネットで稼ぐ人の背中を押してくれる一冊

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迷えるブロガーは、必読!

読もうとした動機

ブログなどネットビジネスで、月に5000円以上稼げてる人は5%にも満たないというデータがあります。

このデータをもし知ってたら自分はブログなんかしてなかっただろうね。

ソリの合わない上司と毎日顔合わせて働き、俺はこのまま人生を終えるのかと思うと嫌で嫌で、何か現状を変えたい!と思い、始めたのがブログでした。

今はぼちぼち稼げるようになってきたけど、まだまだ稼がないと心が安定しない。

そこで何か新たな発見があればいいなと思い、たどり着いたのがこの「ブログ飯」でした。

あらすじ

著者の染谷昌利さんは、パソコン関係で働いていた訳でもない普通のサラリーマン。

そんな染谷さんが会社を辞め、いかに苦しみ、努力してきたか。

ブログは簡単なものじゃないけど、現在は嫁1人、子供1人(猫1匹)を養ってるというところに説得力と魅力を感じる一冊となっています。

ブログよりサイト派

この本で「簡単にできるアクセスアップの裏技」や「アクセスが集まる秘密のキーワード」といったような、表面的なテクニックを紹介するつもりはありません。

そのような小手先のテクニックで十分なのであれば、ネットを検索すれば山ほど見つかります。

ブログのデザインをこのように変更したら、アクセスがアップするなどそういうことは載ってません。

自分は早く成功者の技術をパクって、1円でも稼ぎたいと池で餌争いをする鯉だから、テクニックという餌を求めがちですが、答えはそれだけじゃなかった。

著者の染谷さんは、基本ブログではなく、一つのことをテーマに作るサイト派で、今の自分はブログ派だけど、問題なく読める。

サイトはハマると、ものすごく稼げそうなイメージだから、やってみないとな。

貧乏人は貧乏人

ブログで紹介する商品は自腹を切って買った商品に限定することをお薦めします。

自腹を切る事は「飯が食えるブログ」の第一歩だと私は思います。

読んでみると、当たり前のことを言ってると思うでしょうが、自分には当てはまるところがあり胸をえぐられました。

ネット上で情報をかき集め、さも自分が体験したかのような記事を書いたことがあるけど、やっぱり自分で体験しないとブログの書く手が止まってしまう。

ブログを見る人は、興味がありまだ知らない世界を覗きに来てるわけだから、欲しいのはリアルな体験記なんだよね。

お金がない→商品が買えない→記事が書けない

こんなことを言ってるようじゃダメなんだ。

コラム:鬼嫁は見た

反対が大きければ大きいほど、逆にチャンスなのだと。

周囲の人間に反対されるのは、あなたの「やりたいこと」は、世間一般の常識とはかけ離れていて、普通ではないと思われているからです。

言い換えると、「あなたのやりたいこと」は、その時点ではきわめてオリジナリティが高いと言えるのです

Amazonのコメント欄に「最後のコラムを読むだけでも、この本を買った価値がある」と絶賛されてたので気になってたんですが、評判通りでした。

鬼嫁って書かれてるけど、全然鬼じゃない!

「会社を辞めてブログで食べていきたい」と言い出す夫に、「早く辞表出しなよ」って焚きつける奥さんとか、ブロガーから見たら仏だよ。

この奥さんの言葉には、すごい勇気づけられました。

一般常識から離れた普通じゃ無いことこそ、ネットでは価値がある。

自分も会社を辞めて、世間からは無職だと白い目で見られてるけど、これからは“無職”を売りに頑張っていきたいと思います。

この本から得たこと

・継続は力なり

・人と同じは無価値

・何事も人より早く記事にする

・なぜ自分なのかを考え、誰に伝えるかを意識する

・ただの日記ブログでは、飯は食えない

・実際に自分で体験した記事を書く

この本をオススメしたい人

ブログ初心者というよりは、自分のようにブログを長年やってきたけど思うように成果が出てない人向けかも。

鬼嫁が「喝」を入れてくれます(笑)

採点:7.5

もう少し具体的なアプリだったり、テクニックが知りたい方はこの本がオススメ!

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